【ゼノブレイドクロス】社長が訊く「XenobladeX」が公開!『星をひとつ、丸ごとつくる』の裏側とは! | イャンクックカフェ 2F

【ゼノブレイドクロス】社長が訊く「XenobladeX」が公開!『星をひとつ、丸ごとつくる』の裏側とは!

シェアする

社長が訊く「XenobladeX」が公開されました。

このコーナー、本当に大好きなんですよね。まさに制作秘話といった感じでビックリする話が沢山出てきます。

今回のXenobladeXもすごい話が沢山出て来ましたよ!

全文は、コチラから!

スポンサーリンク

遊ぶは天国、つくるは地獄

今作はオープンワールドということで、ゼノブレイドの何倍にもなるフィールドの広さだと思いますが、

せっかく行った場所の熱量が薄いとがっかりするのであらゆる場所を濃くしたということです。

行くだけの価値のある場所をこの世界の全てに作った…。凄まじいですね。

ゼノブレイドの時からそうですが、開発チームの気合が半端じゃ無いんですよね。今から開拓するのが楽しみで仕方ないです。

クエスト量はゼノブレイドから3000%アップ

嘘…だろ…。と言いたくなりますねww

ゼノブレイド、400時間弱はやったと思いますが普通にクエストがかなり残ってるので、これはもう終わらないんじゃないのかと…w

プレイ時間もやり込めば前作の5倍は行くのではないかということ。2000時間…?何年かかるんでしょう…w

孤独感を感じさせない「ゆるくつながるネットワーク」

「ネットワークに対応すると他のお客さんとコミュニケーションを取るのが怖いという人もいて、例えば下手なプレイをしたら怒られちゃんじゃないかとか…。」

私のことですね。率直に言ってゲームは得意なほうなので自分でも心配することはないと思っているのですが、なんとなくネットワーク上のコミュニケーションって苦手です。どんな人が来るのかわからないせいですね…。リアルだと全然いいんですけど。

ということで、今作のオンラインは孤独感を感じさせない、他にも人がいるんだということが感じられる「ゆるさ」がポイントのようです。これはオフラインゲー好きにはたまらない要素ですね。

今回は私はモンハンに引き続きプレイ仲間がいるので、スコードミッションによる4人協力は積極的にできれば嬉しいと思っているのですが、この辺りはどうなるのかな~。

ゼノブレイドの3000ボイスから、ゼノブレイドクロスは11000ボイスへ

さらに喋るように!w

声優さんの声が枯れたって凄いですねw ゼノブレイドの時も戦闘中のボイスは凄かったので、今作のボイスも凄まじそうですね…!

声の選択肢も広いので、今からキャラメイクを迷ってます。

それにしても、戦闘中のボイスを評価してくれた人もいればちょっとうるさいという人もいたという中で、すぐに「売りだと思うから伸ばそう」という判断ができるのは凄いな~と。やっぱり攻めの姿勢は大事ですよね。

ドール保険の保険

ドールが壊れたら多額の費用を請求されるというのは前の動画で見ましたが、

ドールが壊れた際にタイミングよくボタンを押すことでジャスト脱出が出来、保険を使わず修理できるというシステムがあるようです。

小島ディレクターが「ドールが壊れたら、それっきりにしてくれ」とキツく言ったにも関わらず、バトル担当のリーダーのスタッフが凄く優しい人だったため、このシステムが勝手に入っていたとのことです。こういう話は凄く面白いですねw

ただ、これのタイミングはシビアであってほしいな~とは思いますね。高級品を扱う緊張感というのもポイントのようですしね。

メインストーリーの外の世界観の広がり

いや~これもいい話ですね。

ゼノブレイドでは、メインストーリーの脚本を担当した竹田さんは「ゾード」のシナリオに対して多くの背景は触れなかったのに、居住区の人の話でゾードの正体がわかったりするという世界観の広がりがあったと。

これ、竹田さんが裏まで考えていたわけではなくて、モノリスソフトの開発者がメインストーリーを踏まえて世界観を広げてくれたということなのだそう。

プロジェクトという人の集まりの中で可能性がどんどん広がっていくのって、なんか感動しちゃいますね。

ゼノブレイドクロスは「血と涙の結晶」

今作は「能動的に遊べるゲーム」ということで、遊ぶ人によって得られる結果が凄く変わってくると。

実際、どこから手を付けていのかわからないくらい自由度がありそうなので、本当に人によって遊び方が変わってきそうですよね。だからこそ「ゆるくつながるネットワーク」も生きてくるのだと思います。

海外雑誌では今年発売できない「新作ゼルダ」のかわりに遊びたいゲームというアンケートでゼノブレイドクロスが第一位だったということもあり、海外でも盛り上がっていて嬉しいですね!この調子で日本でも盛り上がってくれたらいいなと。

ついに発売日は明日!楽しみだ~!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする