【e-sports】プロゲーマー養成の専門学校が開設!?私が考える、プロゲーマーの資質! | イャンクックカフェ 2F

【e-sports】プロゲーマー養成の専門学校が開設!?私が考える、プロゲーマーの資質!

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日本で初めて、プロゲーマーを目指すための専門学校(コース)が立ち上がったようです。

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日本でもプロゲーマーが続々と誕生していて徐々にプロゲーマーという職業が知られてきていますとありますが、私にとってはこれはなかなかその通りでして、最近日本にもe-sportsの波は確実に来ていると思います。

私の身近でも、スポンサーと契約して誰誰がプロになったというニュースが度々流れてきていて、次はこの人がプロになるかな?と考えたりすることもあります。

ですが、「職業として」というのは、日本では現状なかなか難しいところですよね。ゲームが職業として成り立つよう、もっと盛り上がっていってほしいと思います。

ただ…。

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これはちょっとないですね。w

ということで、私が考えるプロゲーマーの資質を少し挙げてみたいと思います。(一応「あくまでそれなりには」わかっているつもりです。)

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私が考えるプロゲーマーの資質

とにかく、「その」ゲームが大好き。

ゲーム自体が大好きな人はいくらでもいますが、一つのゲームをずっとやり続けるようなタイプでなくてはならないと思います。

プロゲーマーには、同じゲームを10年以上毎日やれるような人がたくさんいるはずです。やり続けられることが一つの大きな才能であることは間違いありません。なので、これはかなり重要な資質だといえると思います。

プロゲーマーへの道は厳しいですし、プロになるためにゲームをするのではなく、あくまでそのゲーム、その競技が好きで情熱を持ってやり続けられる人でないと、学校に入ってもプロへの道の途中で諦めてしまうのではないかなと思います。

実際、ウメハラさんなどもそうですが、現在プロゲーマーとして活躍しているような方々は元々プロになるつもりでゲームをやっていたわけではなく(プロゲーマーという職業自体存在していなかったですし。)、あくまでそのゲームを愛し、競技として真剣に取り組んできた結果、プロという道を切り拓いたに過ぎませんよね。

そのゲームなら誰にも負けない!負けても絶対に萎えない!!人からの評価に萎えない!!

後半部分が大事です。

競技としてゲームをやっていると、もちろん壁にぶつかります。そして、周りからの評価も耳に入ってきます。

「○○はあんまり強くない」「○○は☓☓より強くて、△△より弱い」

こうやって人と比較されて評価されるのは当たり前の世界です。大会の結果も、客観的なデータとして時には残酷なものになります。特に、アマは今までで最高の結果で評価され、プロは最低の結果で評価されると言われることもあります。

こうした、時に理不尽でもある人からの評価に萎えるようなメンタルでは、やっていけない世界です。

競技としてゲームを楽しむゲーマーの世界はとてもストイックで、「どうせ自分なんて弱いんだ」と落ち込んでも、基本的には同情してもらえません。決して冷たい世界だという訳ではなく、その落胆を自分のモチベーションに変えることができる者でないと上に行けないと皆わかっているのです。

そんな環境の中でも自分自身のプレイと冷静に向き合うことができ、結果や人の評価にダメージをあまり受けず、むしろそれをやる気に変えて問題を解決していけるような人が後々トッププレイヤーになります。やる気全一は後の全一というやつです。

時には才能ある新参プレイヤーにすぐ抜かれてしまうようなこともありますし、プライドが捨てられない人には苦しい道のりになるのは間違いないと思います。

少し話が逸れますが、ゲームのトッププレイヤーには考え方がかっこいい人がとても多いと思います。それはこのような環境で勝ち抜ける人がトッププレイヤーになっているからだと思っています。

ここまで書いてきましたが、私がこの専門学校について一番気になるのは、「わざわざ学校でやることなのか」ということですねw (実況やMC等のコースはいいのですが、一番目玉であろうプロゲーマー養成コースについて)

ゲームによってはトッププレイヤーと意思疎通しながらプレイすることも正直そこまで難しいことでもないと思うので、学校に通うくらいなら毎日オフやゲーセン等で他のプレイヤーと意思疎通&切磋琢磨したほうが成長も早いのではないかと思ってしまいますが…トッププレイヤーが講師になるのでしょうか。(むしろそっちのプロ化が進みそうな。)

なんだかんだと言いつつもe-sportsは凄く応援しているのでこれが盛り上がりの一つのきっかけになればいいな~と思います。楽しみですね!

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